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【脂質異常症】高脂血症【外来1】

1 :名無しのラーメンクランケ。 : 2017/12/11(月) 17:27:08
血清脂質にはコレステロール、トリグリセリド(中性脂肪)、リン脂質、遊離脂肪酸などがあり、いずれもたんぱく質と結合している。
たんぱく質と脂質の結合した物質をリポたんぱく質という。
高脂血症は、これらの脂質やリポたんぱく質が血中で増加する。
リポたんぱく質にはカイロミクロン、低比重リポたんぱく質(LDL)、高比重リポたんぱく質(HDL)などがある。
食事の影響が大きく、動脈硬化症と深い関係がある。
血液中にコレステロールや中性脂肪などの脂肪分が異常に増える状態のことで、自覚症状はほとんどありません。
脂肪分は生きていく上で必要な成分ですが、多すぎると動脈硬化が進行し、脳卒中、心筋梗塞などを引き起こす原因となります。



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